朝のジョギング

今朝は浅野町方面から小橋方面へ向かう。
昨日と違って天気がいい。
風もない。
いい日になりそうだ。

ゆっくり走る。
夕べも会合でかなり飲んでしまった。
「おまえ、議員になったら、なお酒が強うなったがいや」
「60過ぎたら酒は弱なるもんやがいね」

これでも最近、本当は飲みたい分の半分ほどしか飲まないようにしている。
適当に酔った気分になっている。
控えめにしているんやぞいね。

ヤマムラさんに会う。
この人は毎朝散歩している。
元気そう。
コシダさんにも会う。
かなりの距離を歩いておいでる。
今日は1人だ。

健康づくりに励む人が増えてきた。
いいことだ。
みなさん。
毎朝歩きましょう。
若い人は走りましょう。

大根びき

子どもの頃、勤労感謝の日のあたりに、大根びきをした。
医王山山麓の家の裏山へ上がると、父が作っている畑がある。
いろいろな野菜を作っていた。

大人になった今、考えると9人家族を養うために、父は一生懸命畑仕事に精を出していた。
大根も毎年作っていた。
漬物用には青首だった。

どの家の子ども達もみんな手伝った。
私も山へ向かう父の後からついていった。
畑に着くと、大き目の大根をひいて、頭と尻を交互にして積み重ねると、父が荒縄で縛ってくれた。
荷縄を入れ、ブッツリにセットして、ヨイショッと勢いをつけて起き上がる。

父の後から坂道を下りていった。
父は私の何倍もの大根を担いでいた。

家に着くと、母や弟や妹たちがカイドで待っていて、大きなたらいに水を引き入れ、ワラを束ねて作ったタワシで山から運んできた大根を順に洗った。
ゴシゴシこすって泥を落とした。
何回も何回も山へ向かい、担いでは坂道を下りてきた。

端っこの汚れた葉っぱはちぎり、残ったいい葉っぱをつけたまま、2階の軒下につるしていった。
大屋根の下にズラリと大根が下げられた。
漬物用の干し大根づくりである。
仕事が終わって見上げる顔は、みんな嬉しそうな笑顔だった。

どこの家でも、子ども達が全員手伝い、家族総出で、長く厳しい冬に備えていった。
社会保障のない時代、家族みんなで食べ物を作り、無駄遣いをせず、みんなで働いて貧しさを乗り越えていった。

今では見られない、なつかしい光景である。
 

コンビニ

家で仕事をしていたら、文房具が必要になったので近くのコンビニへ。
急に物が必要になった時は、歩いてすぐ行けるので時々利用する。

普段はそんなに客がいないが、今日は土曜日の昼だったせいか、いっぱいの客が来ていた。
アルバイトの女の子の元気な声が聞こえるが、あとは無言。
黙って選んで黙ってレジへ。
そしてレジの女の子の声だけで客は無言。
黙って漫画か雑誌を立ち読みしている若者もいる。

私達が若かった頃は、客と店の人達との会話があり、情報交換があった。
家族の近況や作物の育ち具合や近所の様子などがやりとりされた。

面倒なこともあったがいいことも多かった。
あそこの家にネギの苗が余っとるとか、稲の苗が残っているとか、器量のいいネコが生まれたたとか、嫁が来るらしいとか・・・・いろいろな会話があったものだ。

私が子どもの頃は、お金はその都度払わずに、「つけ」にして盆と年末にまとめて払った。
大福帳のような物がいつも置いてあった。

今の若い人達はそんな会話が面倒なようだ。
黙って店へ入り、買い、黙って店を出る方が楽だと考えているようだ。
いや、当然だと思っているのだろう。

日本でコンビニが登場してきたのは、私が社会人になってからのことだったようである。
高校生や大学生の頃にはまだ見かけなかった。

昔は身近な年寄りから、漬け物や梅干しの作り方や調理法や生活の様々な知恵などを学んだ。
今はコンビニへ行けば何でもならんでいる。
年寄りの知恵はもういらなくなったのだろうか。
 

家を建てる

今朝は雨がやんでいたが道がかなりぬれていたので、ウォーキングでスタート。
神宮寺方面へ。

このあたりには最近、新築の家が多い。
建て替えもあるが、多くは田や畑に新しい家を建てるケースが多いようだ。

私達の世代より前の世代の人達は、いわゆる和風でたいてい屋根瓦をふいた家を建てた。
瓦もたいてい黒だった。
青い瓦や赤い瓦の家は、近隣でひときわ目立って話題になったものだ。

今は和風の家がとても少なくなり、洋風の家が多くなってきた。
瓦屋根がなくなってきた。
瓦を作っている方や瓦屋さんは大変ですね。

最近の家は、新しい感覚の設計だ。
和風の家と洋風の家とでは、どちらがいいのかは意見の分かれるところだろう。
見ていくといろいろな形の家があって、見るだけで楽しい。

私はこれまでに家を何軒か建ててきたが、全部和風だった。
必ず黒い瓦屋根にして、玄関は引き戸で、畳の部屋が多い。
考えてみると、やはり屋根は重たい感じがする。

最近の家は屋根を軽くしてきているようだ。
おそらく阪神淡路大震災の教訓から考えた地震対策なのだろう。

途中で雨が降ってきた。
急いで帰る。
今朝は楽しいウォーキングだった。


和風の家と洋風の家。
みなさんはどちらが好きですか?

 


森山校下大会

毎晩、会合が続く。
サクラににらまれながら、今夜もそっと出かける。
森山校下大会。
会場は森山会館、3階大ホール。

まずは上田忠信連合町会長挨拶。
続いて功績のあった6名の表彰。
県や市の表彰者の紹介。
続いて私が市議として壇上で祝辞を申し上げる。

その後は祝宴。
ホールいっぱいの人達は、町会連合会や健康を守る会の役員や理事。
各種団体長。
それに各町会の町会長。
表彰を受けた人達等々。

たくさん飲み、たくさん食べ、たくさんしゃべった。
森山校下は住みやすいいい町。
和気あいあい。
みなさん仲がいい。

2時間半たち、お開きになった。
お疲れ様でした。
 

総務常任委員会

今日午後は1時から総務常任委員会へ。
会場は7階の第1委員会室。

部屋に入ると、ズラリと市の執行部が居並ぶ。
委員は8名。

まずは報告事項。
都市政策局からは以下の通り。
・ユネスコ・クラフト創造都市の発信について 
・圏外行政の推進について
・長町武家屋敷地区の交通規制実施による交通量の変化につ
 いて
・土清水塩硝蔵の発掘調査について

総務局からは以下の通り。
・金沢美大の法人化に伴う準備作業の状況について
・公共工事に係わる平均落札率調
・指名停止状況について
・治山社の業務停止に係わる対応について
・職員の懲戒処分について

報告の後、委員から質問が続いた。

その他では、事前の議件にはなかったが新幹線や財政についての質問が委員から出た。
大変勉強になった。

老の戒め・・・3

3.余命少なき一日は
  若き日の十倍の価あり
  慎むべし

  またまた身勝手な解釈をします。

  子どもの頃は1年間がとても長いと思うたもんや。
  みなさんもそう思うわんかったかいね?
  
  年をとるにつれて1年間がほんとに短い。
  あっという間や。
  それは当たり前のことなんやて。
  
  ほやさかいに、年がいったら1日1日をだいじにせんなんが
  やぞ。
  もう40年も50年も生きられんがや。
    シャバにおられるんもあとわずかかもしれん。

  ほうやったら、人に嫌われるようなことなんかせんとくまいか。
  むだにすごいたり、パOンコやケOバなんかに毎日通うたりす
  るのもどうかいな。

  死んだら、せめて家族や近所の人や町内のヒトに「いいヒトや
  った」と思われるくらいのことを、生きておる内にせんなんぞ。
 

落ち葉清掃・・・セレモニー会館兼六城北

今朝は暗い空だったので、7時少し前からジョギングスタート。
雨はあがったが、道はぬれている。

吉田さんに出合う。
新築開始。
大きな基礎工事ができあがり、もう職人は仕事にとりかかっていた。
来月建前とのこと。
冬、雪が降らないといいですね。

家に戻ると、わが家の畑の横にナイロン袋に入った落ち葉がどっさり、積んである。
セレモニー会館兼六城北の社員の皆さんが、先日駐車場の落ち葉を清掃して、集まった落ち葉の袋をわが家の畑に提供してくださった。
ありがとうございます。

今の時節、ゴミステーションに落ち葉を入れたナイロン袋がよく出されている。
落ち葉はゴミにしないで、堆肥にしたら立派な天然肥料に生まれ変わる。
しかし、枯れ葉を拾い集めるのは大変な作業。

落ち葉の堆肥を畑に入れると、ミミズが繁殖する。
ミミズの多い畑の土はとてもいい。
作物もおいしい。

私は畑の肥料に米ぬかと堆肥と牛糞を使っている。
化学肥料はできるだけ使わないようにしている。

セレモニー会館兼六城北の社員の皆さん。
ありがとうございました。

福祉合同研修会

昨夜は森山校下の福祉合同研修会。
まちぐるみ福祉活動推進員と民生児童委員の皆さんが集合。
会場は森山会館。

その他にも参加者があり、3階ホールはほぼいっぱい。
開会の挨拶をする。
日頃の福祉活動のお礼を申し上げる。
神川利男会長から社会福祉協議会会長を受け継いだ。

森山校下の福祉活動は活発。
高齢者も多い。
今年だけで福祉祭り・敬老会・給食配膳サービス・・・・来月には福祉もちつき大会・・・。

それに民生児童委員協議会や善隣館の行事や日常活動も加わる。
これからは歳末募金の仕事も入る。

昨晩は研修会なので、2名の講師に依頼。
金沢市社会福祉協議会の北脇さんと浅野地区民生児童委員の藤牧さん。
まちぐるみ福祉推進員の役割や災害時の対応について、具体的に詳しく学んだ。

お疲れ様でした。
 

老の戒め・・・・2

2.昔日を自慢すべからず
  人の価値は今日に定まる
  励むべし 

  自己流の勝手な解釈をしてみます。

  老いたら昔の自慢話をしたらいかんがや。
  みんなに嫌われるだけやぞいね。
  昔の仕事の自慢をしたら、みんな逃げていくぞいね。
  だれもそんなもん聞きとうない。

  今あなたが毎日何をしているのか、何をがんばっているかが
  大事なんや。 
  公園のそうじをしたり、子どもの安全を守ったり、ゴミステーシ
  ョンの片づけをしたり、ラジオ体操を子ども達と一緒にしたり・・
  ・やっていますか。
  
  昔リッパナ仕事をしとったといって自慢ばかりしていて、今わ
  が身のことしかしとらんような人は誰からも好かれんわいね。

  老いてきたら、よりいっそう人格や人徳を高めていかんなんよ。 

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