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  • 2019.11.20 Wednesday
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子育て

おはようございます。

かつて、バスの中で乗客に迷惑をかけている子ども達がいたので、大声で一喝したら、すぐ傍に親がついていた。
親の態度が情けなくなった事がある。

飛行機の中で、暴れて機内中の乗客に迷惑をかけている子に母親は困惑していたが、父親はそっぽを向いて知らんぷりをしていた。

交流で、台湾へ何回か行っているが、台湾の年配の方は流暢な日本語で「昔の日本人は立派だった」と言う。
「日本のテレビ放送を毎日見ているが、日本人はずいぶん変わってしまいましたね」と嘆いていた。

今は甘いですね〜。
驚くほど子どもに甘いです。
個々の家庭の問題ではなく、社会全体の問題でしょうね。

昔はみんな貧しく、しかも社会保障制度などなかったので、家族や集落が生きていくためには家族や集落が結束しなければならなかった。

子どもはまず我慢することを覚える。
日常生活で、家事や家の手伝いをする事は当たり前。

山村の子は、登校する前に水回りに田んぼを回った。
家族の中で、子どもにも毎日役割が必ずあった。

農繁期には学校を休んで働いた。
街の子も、新聞や牛乳配達をしたり朝ご飯の用意をしたりする子が普通だった。

生活が豊かになった事はすばらしい事。
でも多くの事を失いましたね。

特に子育てで失ったものが大きい。
悩みをかかえている家庭が今非常に多い。

教師や学校だけを責めたって解決するはずがない。
原因が違うのですから。

先日から、テレビ司会者(タレントですか?)の、みのもんた氏の問題が報道されている。
本人自身の傲慢さもあるでしょうが、子育ての失敗でしょうね。

息子をいつも殴ってきたというのは厳しさではありません。
間違いです。

子育て中の皆さん。
考えてくださいね。

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  • 2019.11.20 Wednesday
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  • 04:53
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コメント
森山にも善隣館がありますが、今でも地域福祉の拠点になっています。
金沢市内に12館あり、みんながんばっています。
金沢だけでしょうね。
  • えいしん
  • 2013/11/01 12:17 PM
小阪先生の仰せになった『社会保障制度のなかった頃はコミュニティが自然に結束されていた』との旨の言葉に、社会福祉士・精神保健福祉士の私奴として『はっ!』と目が醒めた気持ちになりました。

少し話しが違いますが…、現:東海大学社会福祉学部長の中野 いく子教授は以前に金沢の善隣館や公民館の制度を研究されていた事があり、ベタ褒めしていた事を思い出しました。

中野教授は社会福祉士国家試験の試験委員もしていた方です。

そのような方からも評価してもらっている金沢の風習、文化も少子・高齢化、核家族化の風にさらされ、非常に頑張っている方もおられる一方で、コンプライアンスとか、インフォームドコンセント(も大切ですが)って言葉どうしても前面に出てきて、古き良き時代って言葉が縮んできています。

そこを右にも左にも、上にも下にも、バランス良く考える力が全国の中でも金沢が秀でていると思います。

先達が残してくれた財産を利用して全国に先じて実行できれば…… というのは安易な考えでしょうか…
  • T・F
  • 2013/10/30 6:34 PM
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